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by augleolabo
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「グローリーロード」をDVDでみた

「南極物語」を借りたときに予告にはいっていた作品です。
予告をみて製作がジェリー・ブラッカイマー(CSI FBI パイレーツ等)で、こりゃ見とかないと!って鼻息も荒く借りに行きました。

だって大好きな「タイタンズを忘れない」を髣髴とさせる作品だったんですもん。


タイタンズはフットボールでしたが「グローリーロード」はバスケです。


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しかも実話。




1966年アメリカ。当時はバスケには白人しかスタメンで出ず黒人はベンチを暖めるのみであった。また黒人が試合に参加する人数は3人と暗黙の了解のような制度もあった。
女子高生のバスケ指導していたハスキンズは大学のコーチに引き抜かれる。
バスケを愛する彼は家族をつれて田舎町からニューヨークへ引っ越した。
バスケが有力でない大学側からの支援は少なく、また3流大学であったため白人の学生のスカウトは困難。そこで身体能力に優れた黒人をスカウトすることにする。
しかし学内でも浮いた存在の黒人達。チーム内の白人生徒ともケンカとなる。
人種差別をうけながら彼らはチームとして成り立つのか。ハスキンズは彼らを率いることができるのか。








これはやはりバスケ版「タイタンズを忘れない」でないですか!
違いはコーチ。デンゼル様ではないのが惜しいですが。実話を基にしているためデンゼル様の出番はなさそう。

スポーツをしている人は(すべてではないだろうけど)爽やかですね。
学生達がバスケを好きで好きでしょうがないといったところが好感がもてます。


実話なので最後のエンドロールに本人たちが登場。また彼らの大学後の様子も簡単に紹介しています。


まぁ・・・「ドミノ」といいラストに本人がでるパターンはどうでしょう。
美しい俳優たちが演じたあとの本人。
ちょっとイメージが・・・しかもまだ余韻にひたってる最中のカミングアウト。




うっとりしてないで気をつけて帰れよ!っていう監督からの心配りでしょうか。






タイタンズ>コレでございますが、おもしろかったです。
時間があればもう一度返す前に見たいと思います。







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by augleolabo | 2007-01-28 14:16 | 映画